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【オーナー様向け】新型コロナで需要高まる住まいのネット環境(2020.4.17)

この度の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、
首都圏を中心に、外出自粛が広がり、自宅で過ごす自由な時間が増えたことで、
インターネットの通信量は世界中で急激に増加しているのです。

NTT東日本が掲載しているデータによると、
感染拡大による影響が出る前の2月25日週と比較し、
4月の平日の昼間帯のトラフィックは最大33%増加しています。

 

自宅に必要なネットの活用方法

世帯を問わず自宅にインターネット環境が必要に

現在既に賃貸住宅新聞による人気設備ランキングでは、
ファミリー向け・単身向け問わず4年連続1位に選ばれているインターネットですが、
今後ますますその需要は高まってくると考えられます。

娯楽や生活の一部として、動画配信コンテンツなどは、
新型コロナの影響で、世界的に利用率が増加していると言われています。

既にYouTubeでは、利用者が多いために起こる通信負荷の対策として、
国に関わらず全世界で配信動画の画質を標準画質に変更し始めています。

新型コロナウイルスの影響で、自粛期間中に自宅で
動画配信サービスやオンラインゲームを利用する時間が増えた人は、
終息後も一部継続して利用することがあるかと思います。

今後ますますオンライン上のコンテンツや
サービスは増加し、生活に浸透していくと、弊社は考えております。

 

在宅勤務・テレワークの増加

まず大きな要因として、企業への自粛要請により、
インターネットを利用した在宅勤務やテレワークを
導入する企業が増加したことが考えられます。

パーソル総合研究所で3月9日~26日に
約2万人を対象に実施された調査では、
在宅が企業から推奨・命令されているのは22.1%と発表されています。

「新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」より

メールのやり取りをはじめ、オンラインミーティングなど
在宅勤務にはネットの環境が必須となってきますよね。

今回のことで、多用な働き方が検証されていると思います。
その効果が認められれば、終息後もテレワークの導入率は上がっていくのではないでしょうか。

 

教育面ではネット環境整備を個人任せのところも

多くの幼小中高大学が休校の中、自宅で学習できるオンライン教育サービスが増加しています。

学習塾や予備校がオンライン対応に取り組んだり、
期間限定で無料のサービスを公開するところも多いですよね。
また、習い事もオンラインでできるものが登場しています。

東京大学や上智大学などでオンライン講義始まる他、
小中学校や、長野県では県教育委員会によって

オンライン授業を開始するところが出てきています。

しかし、学校や地域によっては各家庭のネット環境や機器を利用して実施しているところもあるようです。

お子様・学生様のいるファミリー世帯でも、
家庭のインターネット・Wi-Fi環境の整備が必須となり、
自宅がネット無料であることの価値は、
さらに高まるのではないかと考えています。

 

大学生は「ウェブ就活」が急増

既に多くの学生向けマンションでは、
インターネット無料設備が導入済みのところがとても多いですよね。
授業の時間割を作成したり、日々の課題の作成と提出や就職活動など、
学生の皆様は毎日のようにインターネットを利用する機会があると思います。

さらに、この新型コロナウイルスの影響によって
「ウェブ就活」の利用が急増しているようです。
・学生にとって、住いを問わず仕事の選択肢が広がる
・企業は面接官や社長が支店などへ行く経費と時間を削減できる
などのメリットが挙げられますよね。

今後感染拡大が終息した後も、
地方の企業や全国から新入社員を募集している企業にとって
「オンライン面接」「ウェブ就活」は一部定着していくのではないでしょうか。

 

 

生活の中でのインターネットの価値や在り方が進化し、
賃貸マンション・アパートにおいても、以前まで
「あったら便利だけど、なくても大丈夫」だった
お部屋の【インターネット無料】【Wi-Fi無料】設備は、
「なくてはならないもの」と認識が変わりつつあるのではないでしょうか。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度イーブロードまでお問合せください。

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