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【お役立ち情報】若者のテレビ離れと空室対策の関係(2020.5.30)

かつては、「テレビっ子」といった言葉が登場したほど、テレビは生活に溶け込み、なくてはならないものとされていました。

しかし、近年はテレビ番組の視聴率の低下や若い世代のテレビ離れなどが話題に上るようになってきました。

今回は、若者がテレビを視聴しなくなった理由と、空室対策の関係について考えてみます。

若者はテレビを見ない?

若い世代の1割は、テレビを見ていない

2019年に時事通信が18歳以上の男女2,000人を対象に行った「テレビに関する世論調査」によると、1829歳のうち、「テレビは見ていない」と回答した人の割合は、平日で12.0%、休日で11.1%となりました。

2008年に行った調査では、同年代のテレビを見ていないと回答した人の割合は、平日、休日ともに2.4%でした。

わずか11年ほどの間に、若い世代を中心にテレビ離れが進んでいることが分かります。

 

なぜ、テレビを見ないのか

若者がテレビを見ない理由は、どこにあるのでしょうか。

同調査では、「テレビ離れが起きている理由」についても調査をしており、最も多かった回答は、「動画投稿サイト・配信サービスの方が魅力的」というもので、60.5%が回答しています。

2番目に多かった回答は、「スマートフォンやゲーム機の方が楽しめる」の57.4%、次いで「ネットが普及し、テレビを見なくても困らない」が56.5%でした。

いずれも、インターネット環境の普及により、テレビではなくインターネット上で楽しむことのできるサービスを利用する傾向が高いことが分かります。

 

動画共有サービスや動画配信サービスの台頭

動画共有サービスと動画配信サービスとは

動画共有サービスとは、YouTubeやニコニコ動画などに代表されるサービスです。

利用者が撮影した動画などをインターネット上のサーバーに投稿し、他の利用者と共有するもので、自分の興味に合わせて見たい動画を気軽に楽しめることが人気につながっています。

一方、動画配信サービスとは、映画やテレビドラマ、アニメ、バラエティなどの動画をパソコンやスマートフォン、インターネット対応のテレビなどの端末で視聴するサービスです。

動画配信サービスの多くは、サブスクリプション形式(定額型)をとっており、好きなタイミングで好きな動画を好きなだけ見ることができるようになっています。

 

拡がる動画共有サービスと動画配信サービスの利用

総務省が発行している令和元年版「情報通信白書」によると10代、20代では約80%が動画共有サイトや動画投稿サイトを利用していることが示されています。

また、ジェムパートナーズ株式会社によるレポートでは、動画配信サービスの日本市場も増加を続けており、2019年度の動画配信市場は前年に比べ20%以上増加しているとされています。

動画配信市場は、日本の映画の劇場年間興行収入とほぼ同程度の2,600億円規模の市場となっていると推計されています。

 

テレビと動画配信サービスの違い

テレビ離れが進んでいると言われる一方で、人気が高まっている動画配信サービスでは、ドラマやバラエティなどテレビで放送した番組も配信されています。

テレビは、番組表が作成され、決められた時間に番組が放送されるのに対し、動画配信サービスでは、自分が見たいタイミングで見たい内容の動画を視聴することができます。

テレビでは、テレビのスケジュールに自分を合わせる必要がありますが、インターネットの動画サービスでは、自分の予定や気分に合わせて自由に動画を見ることができるのです。

 

空室対策には、ネット無料・Wi-Fi無料が効果的

若い世代はテレビよりもインターネット

今回ご紹介したアンケート調査以外にも、さまざまなテレビに関する調査結果から、若い世代のテレビ離れが進んでいることが分かっています。

そして、テレビの代わりになるものとして、インターネットに接続して楽しむ動画共有サービスや動画配信サービスが人気を集めているのが現状です。

 

コミュニケーションの手段もインターネットがメインに

若い世代では、テレビの視聴時間が減っているだけでなく、家族や友人とのコミュニケーションの手段もインターネットを介したものに移行しています。

以前のように電話で音声通話をする機会は減り、メールやLINEなどを使っての連絡や、FacebookTwitterなどのSNSを使ったコミュニケーションの機会が増えています。

今や、若者にとってインターネットは生活の一部となっており、インターネットの通信環境はなくてはならないものとなっています。

 

若者向け物件の空室対策には、インターネット環境の整備が必須に

インターネット通信料金は、プロバイダーや契約プランによっても異なりますが、個人で契約すると、月々あたり5,000円程度必要となります。

若い世代向けの賃貸物件であれば、月々のインターネットやスマートフォンの通信料金が節約できるネット無料物件やWi-Fi無料物件は、魅力が高いはずです。

また、インターネット環境が整っている物件であれば、入居してすぐにインターネットが使える環境であることも、生活にインターネットが必須となっている世代には重要なことです。

 

ネット無料・Wi-Fi無料設備のご相談はお気軽に

若い世代のテレビ離れとその理由についてご紹介しました。

若い世代の生活には、テレビよりもインターネットを使ったサービスが浸透しています。

単身者向けの賃貸物件の空室対策に悩んでいらっしゃる場合には、入居者無料のインターネット回線の導入やスマートフォン利用者にも人気の無料Wi-Fi設備などの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

e-Broadでは、オーナー様のご意向をお伺いしたうえで、現場の状況を確認し、最適なプランや導入方法をご提案しております。

お見積もりも無料で承っておりますので、空室対策としてネット無料環境をお考えの場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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