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【お役立ち情報】コロナ影響で急ぎ進められる生活のオンライン化(2020.6.3)

緊急事態宣言が解除された今も、日常が急に戻ってくる訳ではなく、
テレワークやオンライン授業を併用している企業や学校もたくさんあります。

5月27日には、政府より第2次補正予算が閣議決定されました。

特にイーブロードでは通信事業者として、
予算を投じて光回線網未整備地への敷設 および
各学校のネット環境整備を急ぎスピードを上げて進めることに
注目しています。

500億円の追加予算で光回線網整備を

今回の騒動では、テレワークやオンライン授業、オンライン診療など
様々なことにおいて、インターネットを介せばより効率よく、
より便利な生活に結びつけられることが見えてきました。


そこで、政府としては、
・光ファイバー回線が通っていない地域への回線の敷設
・ネット/Wi-Fi環境の整っていない学校への予算
として今回500億円の追加予算投下を決定したと言われています。

 

教育のICT整備が急務に

第3期教育振興基本計画では、
「平成 30 年度以降の学校における ICT 環境の整備方針」の中で、
高速インターネット及び無線LANの100%整備が
目標水準に掲げられています。

まだまだ全教室への対応やWi-Fiなどの課題は多くありますが、
学校の光回線接続状況は、
全国平均91.5%と進んできました。

しかし、地域によっても大きく差があり、
京都府の99.7%など、多くの都道府県の小中高校では

ほとんどの都道府県90%を超えている中、
三重県ではわずか 39.2%に留まります。

その理由として、学校のネット環境やPC機器の整備については
地方交付税(普通交付税)として措置されているため、
地方公共団体の裁量で教育の情報化意外の使途に充てる判断が可能なことが挙げられます。

今回のコロナウイルスの影響で非常事態でも教育を継続し続けることのできる
オンライン授業の必要性が浮かび上がったことで、
急ぎ教育現場の光インターネットWi-Fi環境を整備することも目的の1つとして
光回線網整備の予算が閣議決定されたと言われています。

コロナ終息後さらに生活必需品となるネット環境

この度のコロナウイルス感染症の影響によって、
オンライン上で可能なサービスの幅が広がりましたよね。

・学校のオンライン授業
・在宅勤務/テレワーク
・オンライン診療 

など世代を問わずオンライン上でできることの幅が広がったことに加え、
政府の予算投下・教育のICT化促進をより急いで進めることなどから、
インターネット環境は生活必需品と認識されつつあると感じています。

 

テレワーク・オンライン授業対応マンションとしての入居促進

特にイーブロードを導入いただいている物件は、
単身向けの賃貸マンション・アパートが多くあります。

ひとり暮らしの学生様、社会人の方にとって
オンライン授業やオンライン会議は、
パソコンやタブレットを使用することが多いため
スマホのモバイル通信ではなく、
自宅にWi-Fi環境が必要になります。

賃貸仲介サイトに掲載する際にも
「ネット・Wi-Fi無料」というワードに加え、
「オンライン授業対応」「テレワーク」などの
キーワードを組み合わせることで、
入居者無料インターネットは、
さらに優位性を持っていくのではないでしょうか。

 

光固定回線とWi-Fiのどちらが、お持ちの物件に最適なのか
インターネット無料・Wi-Fi無料マンションを
どのように入居者にアピールすればよいのかなど、
ご不明な点があれば、いつでもイーブロードにご相談ください。

 

お問合せはこちら:WEBフォーム