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【お役立ち情報】空室対策には、人気のネット無料環境を(2020.6.23)

賃貸物件の空室対策の1つに、ネット無料環境の整備があります。ネット無料環境の整備がなぜ空室対策につながるのでしょうか。

現在のインターネットの普及状況や入居者が賃貸物件に求める条件などを踏まえて、空室対策にネット無料環境の整備が有効であることをご説明します。

なぜ空室対策にネット無料環境?    

「ネット無料」は入居者に人気の設備ランキングで4年連続1

全国賃貸情報新聞が毎年行っている「入居者に人気の設備ランキング」で、「インターネット無料」が2016年から2019年まで4年連続で1位を獲得しています。単身者向けの物件だけでなく、ファミリー世帯向けの物件の両方で堂々のランキング1位となっており、ネット無料物件に対するニーズが幅広い層に広がっていることがわかります。

➡以前の記事はこちら「人気設備ランキング2019が発表されました!」

こちらによると、入居を決める際の絶対条件となる「必須設備ランキング」でも、インターネット無料は単身者向けの世帯で3位にランクインしています。

このように、賃貸物件のインターネット無料設備は入居者に非常に人気が高く、特に単身者向けの賃貸物件では入居決定時の必須条件にもなるなど、ネット無料設備の導入は空室対策として入居者のニーズを満たすものとなっています。

 

ネット無料なら引越し当日にネットが使える

ネット無料物件のメリットの1つとして、引越し当日からインターネットに接続できることが挙げられます。

引越しをすると転入届や印鑑登録、運転免許証の住所変更などさまざまな手続きが必要になります。

新しい土地では、役所や警察署の場所、近くの銀行や郵便局、飲食店の場所なども把握していないことが多いため、これらの手続きに赴く際にも、引越し当日の食事の際にも、まずはインターネットで場所を検索して調べる必要があります。

また、口座を持っている銀行、利用しているクレジットカード、加入中の生命保険や医療保険、利用しているショッピングサイトなど、かなりの数の住所変更手続きも必要となります。

これらの住所変更の手続きはインターネット上で申請できるものも多く、オンライン上での手続きであれば、一社一社コールセンターの営業時間中に電話をして住所変更の届け出を行うよりもぐっと時間と手間を削減することができます。

 

インターネットプロバイダーの契約費用と契約期間 

インターネットプロバイダーの契約費用

インターネットの固定回線の利用料金は、契約するプランやプロバイダーによっても異なりますが、月々およそ4,0005,000円程度の料金設定のところが多くなっています。

その他にかかる費用としては、回線工事費用があります。工事費用は、一括で最初に支払う方法と分割で月々の利用料金と合わせて支払う方法があります。

このように、個人でインターネット回線の契約をすると毎月必要となる5,000円程度の出費と工事費を、ネット無料物件では節約することができるのです。

そのため、ネット無料物件では家賃が多少高い場合でもインターネットの費用を考えると総合的にはお得になることが多くなります。

したがって、ネット無料設備は入居者に人気が高く、空室対策としても効果的なのです。

 

契約期間以内に解約時は違約金が発生することも

インターネットプロバイダーとの契約には、多くの場合、契約期間が定められています。

契約プランにもよりますが、契約期間を定める契約方式の際に、契約満了期間を待たずに解約する場合、もしくは契約満了月以外のタイミングで解約する場合は、違約金が発生する場合があります。

不定期に転勤があり、いつ次の引越しになるかがわからない人や就職で勤務地が遠方になる可能性のある学生などにとっては、契約満了月と引越し月がタイミングよく重なることはそうそうあることではありません。

そのため、いつ引越しが必要になるか分からない入居者にとっては、工事費や月々の通信料の他に違約金の支払いも考えなければならなくなり、ネット無料設備が整っている賃貸物件はより魅力的に感じるのです。

 

空室対策をより強化したいときにはWi-Fi無料の導入を

インターネットの利用率とインターネット利用端末の変化

総務省が発表している「通信利用動向調査」によると、2018年度のインターネットの利用率は79.8%となっています。

また、情報通信機器の世帯保有率を見ると、パソコンの所有率は2008年度には85.9%だったものの2018年度には74.0%まで低下しています。

一方、スマートフォンの所有率は、2008年度には調査データがなく、2018年度には95.7%の所有率となっています。

スマートフォンだけでなく、タブレット端末の所有率も高まっており2018年度の所有率は、40.1%となっています。

これらの調査結果から、インターネットを利用する機器がパソコンからスマートフォン、タブレットに移りつつあることがわかります。

 

さらなる空室対策にはWi-Fi無料設備を

ネット無料環境は、入居者がパソコンとインターネットを有線で接続できる環境です。そのため、スマートフォンやタブレットでインターネットを利用するためには、モバイルデータ通信を利用するか自分でWi-Fiルーターを購入して、無線で利用できるWi-Fi環境を準備しなければなりません。

今や100%に近い95.7%の世帯がスマートフォンを所有している時代となっています。

パソコンよりもスマートフォンでインターネットを利用する人が多い状況であることを考えると、無料ネット環境にプラスしてWi-Fiも無料で利用できる環境を整備することは、より効果的な空室対策になり得るのではないでしょうか。

 

e-Broadで実現できる空室対策

イーブロードでは、入居者無料のインターネット設備や無料Wi-Fi設備の提案を行っております。オーナー様にとって空室対策は、頭を悩ませる問題かと思います。

ネット無料環境は、入居者にとって魅力の高い設備であり、さらにWi-Fi無料設備が整っていれば、他物件との差別化にもつながります。

また、e-Broad光マンションは、オーナー様のご希望や建物に合ったプランやサービスをご提案しております。

e-Broadで実現する空室対策にご関心がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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