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【お役立ち情報】賃貸マンションのネット無料への関心はどう変化している?(2020.8.20))

ネット無料の需要はコロナでどう変化したのか

全国賃貸住宅新聞では先日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりお部屋探しの際にインターネット設備を重視する声が増えた、という内容の記事が掲載されていました。

記事で紹介されている、「新型コロナによる賃貸不動産仲介会社への影響度調査結果レポート」によると、

Q.ネット環境を気にするお客様は増えましたか 、に対し

 

 

 

 

 

・ネット無料にこだわる方が増えた     23.7%
・ネットの回線速度を気にする方が増えた  34.1%

という結果になっています。

 

Q.設備に対する需要に何か変化はありましたかという問では、

様々な付帯設備のニーズの変化の中でも、「ネット無料を気にする方が増えた」の回答が一番多く挙げられていました。

 

また、先日「賃貸トレンド」のセミナー講師のオーナーさんは、

今年に入ってから入居者に「何メガの回線ですか?」と聞かれるようになったと話されていました。

今までこんな質問をされることはほとんど無かったと言います。

 

10年後20年後を見据えた賃貸経営のために

コロナの影響で注目されているマンションのネット無料設備ですが、
賃貸住宅新聞の人気設備ランキングでは5年連続で1位に選ばれるほど、数年前から浸透が進んできていますね。

 

特に新築の場合は、2018年の時点で全体の6割に導入されていると賃貸住宅新聞で記事になっており、今では新築マンションの約8割にネット無料設備が導入されていると言われています。

賃貸経営は10~30年などの長期スパンで考えられる方が多いかと思います。
新築マンションのネット無料設備が標準化しているということは、10年後20年後を見据えた時、「バス・トイレ別」などのように「インターネット無料」は標準設備となっていてもおかしくはありません。

イーブロードでも、特に新築物件を中心に、光インターネット+Wi-Fi付きプランの導入が進んでおります。

 

平均家賃は上昇、住みやすさ重視思考に

また、アットホームによる「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向によると、2020年6月の募集家賃の平均は単身向けを中心に、全国で上昇していると発表されています。

コロナ感染症拡大の影響で、付帯設備の充実など住みやすさを重視したり、持ち家ではなく質の高い賃貸が選ばれやすくなっている為ではないかと言われています。

 

コロナウイルス感染症の影響で「テレワーク」「オンライン授業」などの急速な普及によって、ネット環境のニーズが高まるだけではなく、入居者のネット回線への関心が高まり、詳しい知識や理解を持つ方が増えていることが伺えますね。

 

新築or既存、住民の属性…それぞれに最適な設備を

新築の多くがインターネット+Wi-Fi設備のニーズが高いことに対し、継続して住み続けてくれる入居者が多い既築物件では、
Wi-Fiルーターなどをご自身で所持されていることが多いかもしれません。

また、新築・既存に関わらず、学生マンションなどの入れ替わりが激しい物件や、テレワーク・オンライン授業などの必要性が高い若年層の多い物件では、今後インターネット無料だけでなく、Wi-Fi環境の整備やより速い通信速度のプランが競合物件との比較に用いられやすくなり、空室対策として有効になっていくと考えられます。

 

イーブロードでは、お持ちの物件の入居者層の属性や、周辺の競合物件との兼ね合いなどから、それぞれの物件に最適なインターネットのプラン設計をご提案致します。

賃貸マンション・アパートの入居者無料インターネットについて、ご不明な点やご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

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