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【お役立ち情報】ネット無料は、空室対策に本当に有効??(2020.8.25)

賃貸物件を所有するオーナー様にとって、マンションやアパートで空室が長く続いてしまったり、複数の居室が空室となってしまったりすれば、収益に直接関係することとなり、頭を悩ませる問題となります。

入居者がインターネットを無料で利用できるネット無料設備は、こうした問題を解決するための空室対策に有効であると言われていますが、本当なのでしょうか。

空室対策として考えた場合のネット無料設備のメリットやデメリット、入居者の視点から見た場合のネット無料賃貸のメリットやデメリットなど、ネット無料設備の空室対策としての有効性について考えていきたいと思います。

空室対策としてのネット無料設備のメリットデメリット

オーナー様から見たネット無料設備のメリット

今やインターネットは、幅広い世代に浸透しています。

そのため、インターネット料金を節約することのできるネット無料設備は、単身世帯・ファミリー世帯問わず、学生にとっても中高年世代にとっても魅力的なものとなり、入居者の年齢層や家族構成に関わらず、様々な層に物件の魅力を訴求できる空室対策となるのです。

また、月々5,000円程度のインターネット料金の費用負担を考えれば、多少家賃が高くてもネット無料物件の方が得になると判断する入居者も少なくありません。

そのため、ネット無料設備の導入は物件の付加価値を高めることとなり、家賃を下げることなく空室対策を行える可能性があります。

 

オーナー様から見たネット無料設備のデメリット

オーナー様の立場で見たときに考えられるネット無料設備のデメリットは、コストがかかる点ではないでしょうか。

工事の内容や契約戸数等によって金額は異なりますが、ネット無料設備を導入するためには、建物への光ファイバーの引き込み工事、各居室への配線工事の費用などのイニシャルコストと月々のランニングコストが必要です。

しかし、ネット無料設備を導入すれば、入居者を獲得できること、現在の入居者の満足度が高まり退去率を下げることの2方向からの空室対策が期待できます。

例えば月々6万円の賃料の部屋が1室、1年間空室となった場合、72万円の収入が得られないこととなります。空室期間がもっと長くなったり、空室が複数に増えたりする場合の損失は、より大きなものです。

そのため空室によって生じる損失と比べれば、ネット無料設備の導入に伴うコストは近い将来に回収できるものと考えられるのではないでしょうか。

 

入居者から見たネット無料賃貸のメリットとデメリット

ネット無料賃貸の入居者のメリット

入居者にとって、ネット無料賃貸の一番のメリットは、インターネット回線の工事費用や月々の回線使用料金を節約できることでしょう。

また、インターネットプロバイダーの契約手続きや工事の手配など煩わしい手間を省くことができ、入居日当日からインターネットが利用できることも大きな魅力です。加えて、個人でインターネットを契約する際には、契約期間内や契約更新月以外に解約をすると、違約金の支払いが求められることがあります。

転勤等で引っ越しを余儀なくされる場合に、違約金の支払いが不要となることもメリットとなります。

 

ネット無料賃貸の入居者のデメリット

ネット無料賃貸のデメリットとしては、特定のインターネットプロバイダーを選ぶことができない点があります。

以前から利用しているプロバイダーなど、お気に入りのプロバイダーがある人にとっては、継続して同じプロバイダーを利用することができなくなるため、デメリットに感じる人もいるでしょう。

しかし、既に無料インターネットが導入されているマンションでも、管理会社・オーナー様に相談すれば、別のインターネット会社を個人でひくことができる場合もあります。

また、ネット無料物件では、建物全体で同じ回線を契約することとなるため、夜間など同じマンションやアパートに入居している人がインターネットを利用することの多い時間帯などでは、回線が混雑し、通信速度が遅くなってしまう場合があります。

 

ネット無料は空室対策として効果的な設備

ネット無料は入居者に人気の設備ランキングで毎年1

ネット無料設備は、入居者に人気の設備ランキングで5年連続1位を獲得しています。単身者向けの物件と、ファミリー世帯向けの物件のいずれにおいても1位となっており、インターネットを無料で利用できる設備の人気の高さを示しています。

また、賃貸物件の検索サイトでも、最寄り駅や築年数、広さなどの条件に加えて、インターネット無料設備の有無も条件の1つとして項目に加えられることが増えています。ネット無料設備を導入することで、検索サイトに表示される確率が高まり、入居者の目に留まる可能性も高くなるでしょう。

 

入居者の多くは、ネット無料物件のデメリットよりもメリットを重視

オンラインゲームを楽しみたい人や映画など長時間の動画を視聴したい人にとっては、ネット無料賃貸の回線速度が不満に感じることもあるでしょう。

インターネットのヘビーユーザーであれば、敢えてネット無料物件を選ぶことはせず、個人で占有のインターネットの契約を結ぶ方が快適に使えます。一方で、インターネット検索やネットショッピングを利用する程度のインターネットユーザーであれば、それほど回線速度を気にする必要がないことがほとんどだと思います。

ネット無料物件が人気の設備として毎年ランキングしていることを考えれば、入居者の多くはネット無料物件のデメリットよりも費用の節約など、メリット面を重視していることがわかります。

 

ネット無料設備は有効な空室対策になり得る

イーブロードでは、入居者無料のインターネット設備「e-Broad光マンション」を提供しています。

ネット・Wi-Fi無料設備は、入居者にとって魅力の高い設備であり、入居者の年齢層や世帯構成等に関わらず入居促進・退去抑制の双方向から効果的な空室対策になるものと言えます。

オーナー様にとっては、導入コストやランニングコスト、導入までの流れ等が気になるところかと思います。

現地調査やお見積もりも無料で承っておりますので、ネット無料設備にご関心がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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