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PC需要が伸び、新しい生活様式でより身近な存在へ(2020.9.13)

”コロナ需要”で世界的にパソコン市場が好調

これまでパソコンでしかできなかったことが、スマホやタブレットなど他の機器媒体でもできるようになったことで、個人向けのPC需要は減少傾向にあると言われていました。

しかし、この度の新型ウイルス流行により、教育面・ビジネス面をはじめ、プライベート・娯楽面も含めて多くのシーンでパソコンを利活用する機会が増えた人も多いのではないでしょうか。

 

アメリカの調査会社IDCによる国際的なPC市場の四半期調査結果「Worldwide Quarterly Personal Computing Device Tracker」でも、PC市場が好調であることが発表されています。

中国の工場閉鎖などにより2020年第1四半期は落ち込んでいたアジア圏も、
第2四半期は大幅に改善し、前年比わずかに上回ったと書かれています。

 

国内でも4・5月は2ヵ月連続で販売数増加

全国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計したBCNランキングによると、2020年の4月のPC販売台数は前年比109%、5月は143.4%と2ヵ月連続で前年実績を大きく上回っています。

 

買換え+コロナで2019年から続くPC需要

国内では消費税増税前の駆け込み需要や、
Windows7のサポート終了に伴う買い替え需要があり、
法人を中心に2019年のPC市場は、過去最高の販売台数を記録したと言います。

以前WindowsXPのサポート終了よる特需の際には、反動でその後の販売台数は大きく低迷しました。そこで、今回のWindows7サポート終了による買い替え需要も、2020年には7~8割程度落ち込むことが予想されていました。

しかし今回は予想に反し、ちょうど買換え特需の終わりに、
新型コロナウイルスの感染拡大による需要が継続したのです。

 

新しい生活様式で、よりPCは生活の身近な存在に

自粛期間中、テレワークやオンライン授業など必要に駆られてのPC需要が上がっただけではありません。

まとまった時間ができたことで、YouTubeなどに投稿する動画の作成を行う人が増えるなど、
ただの通信手段ではなく、PCのスペックや専門性を必要とした活用も増加していると考えられます。

YouTube動画配信者数は急増

YouTubeの分析ツールを提供するKamuitrackerによると、
同サービスの2020年4月の新規登録者数は、
3月と比べ3倍以上になったと報告しています。

自粛期間をきっかけに、企業・個人・有名人などジャンルを問わず、
YouTubeでの動画配信、情報発信をする人が増えたことがわかります。

 

PCの多様な使い方に対応するインターネット環境の整備を

少し前まで「スマホで十分」だったことが、
「スマホとは別にPCが必要」になりつつあるのではないでしょうか。

パソコンでのインターネット回線の利用方法は、
ノート型ならWi-Fiが主流、デスクトップ型なら有線LANケーブルなど、
使う方や環境によって変わります。

そこで、マンションの全戸一括入居者無料インターネットを導入する場合は、
有線LANで接続と無線Wi-Fi、どちらも使えることで、
入居者様の満足度をより上げることができますね。

賃貸マンション・アパート経営において、
インターネット無料設備が導入されている物件は増加しています。

Wi-Fiは入居者自身でルーターの準備が必要だったりと、
Wi-Fi無料を導入されている物件は、インターネット無料物件の中でも多くはありません。

イーブロードでは、
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【参考】

・IDC「Worldwide Quarterly Personal Computing Device Tracker」

・BCN「パソコン販売台数前年同期比指数推移 2020年4月5月」

・株式会社エビリー「kamui tracker」新規登録者数