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【お役立ち情報】テレワーク時代に求められるネット無料物件(2020.9.28)

新型コロナウイルスの影響で会社がテレワークを導入したことにより、自宅でWeb会議を行う頻度が増えた方も多いと思います。Web会議を行う場合には、当然ながらネット環境が必須です。しかも、それなりのデータ通信量が必要なため、スマホのティザリングやポケットWi-Fiでは少々厳しいかもしれません。そのため、テレワークでWeb会議を無制限で利用できるネット環境があると非常に便利といえるのです。そこで今回は、テレワークでWeb会議を行うためにどの位のデータ通信量やランニング費用が発生するのか説明します。その上で、ネット無料物件がいかにテレワーク時代にマッチした物件か確認してみましょう。

ZoomなどのWeb会議に必要なデータ通信量 

ZoomなどでWeb会議を行うと、それなりのデータ通信量が発生するため注意が必要です。

ZoomでWeb会議を行った場合のおおよその通信量は、以下のようになります。

Web会議での通信量()

音声通話

ビデオ通話

10分

10MB

100MB

30分

30MB

360MB

60分

60MB

720MB

 

音声通話とビデオ通話ではWeb会議に必要な通信量が異なり、その差は約10倍です。

ただし、Web会議を行うネット環境や時間帯、扱うデータ内容などによっても通信量は大きく異なりますので、あくまでも指標の一つとお考え下さい。

 

モバイルでのWeb会議は限界がある!?   

前述した通り、Web会議はスマホやポケットWi-Fiといったモバイル回線でも実施可能です。しかし、Web会議を頻繁に行う方にはおすすめできません。

 

Web会議を1ヶ月使った場合のデータ通信量

先ほど紹介したWeb会議に必要なデータ通信量を参考に、「10分、30分、60分」それぞれ「13回、1ヶ月(30)」で実施した場合に、どの程度のデータ通信量が必要か試算してみました。

 

Web会議での通信量()

音声通話

ビデオ通話

10分

900MB

1.08GB

30分

2.7GB

32.4GB

60分

5.4GB

108GB

 

Web会議を音声でしか行わない場合であれば、5GB7GB制限のモバイル回線でもなんとかなるかもしれません。しかし、ビデオ通話を行う場合は、すぐに上限に達してしまうため、かなり厳しいでしょう。

 

モバイル回線で利用可能な時間はどれくらい?

次に、モバイル回線の一般的なデータプランである「7GB」、「20GB」、「50GB」のそれぞれで1ヶ月に利用可能なWeb会議の時間は、次の通りです。

 

データプラン

音声通話

ビデオ通話

7GB(7,000MB)

7,000分(117時間)

583(10時間)

20GB(20,000MB)

20,000分(333時間)

1,667(28時間)

50GB(50,000MB)

50,000分(833時間)

4,167(70時間)

 

ビデオ会議はたまにしか行わないという方であれば7GBでもなんとかなるかもしれません。しかし、1日に1時間程度のビデオ会議を行う方の場合は、50GBのデータプランに契約しておかないと厳しいでしょう。それでも、1時間のビデオ会議を行える回数は月に70回程度のため、13回以上実施する方にはおすすめできません。

 

さらに、契約中のデータプランの通信量を超えると速度制限になるため、Web会議の実施はかなり厳しくなります。また復旧させるためには500MB500円程度の追加費用が都度必要になりますので、使い過ぎると料金が高くなる点にも注意が必要です。

 

ポケットWi-Fiや光回線のランニング費用はどれくらい?

モバイル回線を利用する場合は、データプランごとに毎月の利用料金が異なります。平均的な利用料金を確認してみましょう。

 

ポケットWi-Fiのランニング費用

ポケットWi-Fiは初期費用が不要で持ち運びが可能なため、いつでもどこでも手軽にネットが利用できるようになるデバイスです。ポケットWi-Fiはスマホなどと同じように、データ通信の費用と端末代金を分割で支払うことが一般的となっています。

 

主要キャリア4社が展開するポケットWi-Fiのランニング費用は、以下の通りです。

 

キャリア名

月額通信量

ランニング費用()

Docomo

7GB

5,980円

 

30GB

6,980円

au

無制限

4,880円

SoftBank

50GB

7,480円

Y!mobile

7GB

3,696円

 

無制限

4,380円

 

契約するデータプランによっては無制限で利用できるものもあるのですが、ポケットWi-Fiは利用する時間や場所によって通信速度が大きく異なりますので、契約前に自宅で十分なパフォーマンスを発揮できるかキャリアのホームページなどで確認しておきましょう。

 

光回線のランニング費用

光回線はモバイル回線のような速度制限が無いためWeb会議には最適なのですが、毎月のランニング費用や導入工事が必要になります。

 

サービス名

ランニング費用()

工事費

ドコモ光

マンションタイプ:4,000

戸建てタイプ:5,200

マンションタイプ:15,000円 

戸建てタイプ:18,000

auひかり

マンションタイプ:2,600

戸建てタイプ:4,000

マンションタイプ:30,000円 

戸建てタイプ:37,500

ソフトバンク光

マンションタイプ:3,800

戸建てタイプ:5,200

立会工事あり:24,000

室内工事のみ(建物内の工事なし):9,600

立会工事なし(光ファイバー導入済みマンションなど):2,000

 

工事費はキャンペーンなどを利用すれば無料になるケースもありますが、工事の日程をスケジューリングしたり、工事に立ち会ったりする必要があります。また実際にインターネットが使えるようになるまでには、最短で2週間程度、繁忙期などで長い場合には1ヶ月以上かかる場合もあるので注意しましょう。

 

このようにモバイル回線や光回線でWeb会議を行う場合にはさまざまなハードルがあり、今後は

・毎月のランニング費用が不要

・使い放題

・入居後すぐに利用可能

といったネット環境を求める声が増加すると考えられます。

お持ちの賃貸アパート・マンションへイーブロードの回線を全戸一括で導入いただくと、入居者様は上記3点が全てクリアでき、入居付け・退去防止としてアピールしていただくことが可能になります。

ご相談やご不明点があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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