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【お役立ち情報】デジタルネイティブ世代を取り込むならネット無料物件(2020.10.2)

「デジタルネイティブ世代」という言葉をご存知でしょうか?デジタルネイティブ世代は、今後の日本経済を背負って立つ労働力の中心となっている人々です。ネットを利用することが日常化している彼らにとって、ネット環境がない場所で生活するという選択肢はあり得ません。そのため、彼らにリーチするためには、ネット無料物件は非常に有利だといえるでしょう。そこで、今後重要な顧客となるデジタルネイティブ世代が、どのような人々なのか説明します。

デジタルネイティブ世代とは

デジタルネイティブ世代には似たような言葉もあるため、どの世代の人々が該当するのか解説します。

 

デジタルネイティブの言葉の由来

「デジタルネイティブ」という言葉は、もともと2001年に「Marc Prensky」が出版した「Digital Natives, Digital Immigrants」の中で使われていた表現でした。

 

その中では、

 

・デジタルネイティブ(Digital Natives):生まれたときからITと親しんでいる世代

・デジタルイミグラント(Digital Immigrants):生まれた後ITが普及しITを習得しようとする世代

 

と定義されており、デジタルネイティブは2010年頃から日本でもバズワードの一つとして扱われるようになりました。

 

デジタルネイティブ世代に該当するのは?

日本におけるデジタルネイティブ世代の定義は、1990年代以降に生まれた方を対象とすることが一般的です。

 

日本でインターネットが使われはじめたのは1980年代からでしたが、当時は学者や技術者など一部の方の利用に限定されていました。その後1990年代に入って「Windows3.1」や「Windows95」が普及しはじめ、徐々に一般の方がインターネットを利用するようになったのです。

 

したがって、この当時に生まれた子どもたちは、物心ついたときからパソコンやインターネットが身の回りにあり当然のように利用してきました。よって、大人になってからパソコンを覚えたデジタルイミグラント世代とは、ネットやテクノロジーに対するリテラシーが大きく異なる点が特徴です。

 

例えば、小学校や中学校においてパソコンを使っていろいろなことを検索する授業があったり、作文などもwordなどを使って作成したりすることが当たり前になっています。また勉強で分からないことがあった場合には、ネットですぐに調べて、その場で解決する癖がついている世代です。

 

ちなみに、携帯電話が爆発的に普及した1996年以降に生まれた人々は「ネオデジタルネイティブ世代」と呼ばれており、モバイルでの検索やテキストよりも動画での情報収集を得意とする世代と言われています。

 

デジタルネイティブ世代の特徴

ネットがあって当然のデジタルネイティブ世代の人々の特徴が、どのようなものなのか確認しておきましょう。

 

ネット検索を自在に使いこなす

デジタルネイティブ世代の人々は、子どもの頃や学生時代から何かを調べる際にはパソコンやスマホなどを使ってネットで検索するのが当たり前でした。そのため、趣味や勉強、仕事に関することはもちろん、ニュースや健康、医療に関する情報など、そのほとんどをインターネットから入手します。またネットには国内の情報だけでなく世界中の情報が溢れているため、幅広い知識を持っている点もデジタルネイティブ世代の特徴です。

 

したがって、デジタルネイティブ世代の人々は、昔から必要な情報は瞬時にネットで取得して、そこから考えるというプロセスに移行するケースが多くなります。この辺りは、考えてから動くデジタルイミグラント世代と比べ大きく異なる点と言えるでしょう。ただし、無意識に検索するあまり、得られた情報を自ら咀嚼せず鵜呑みにして、そのまま第三者に拡散してしまうこともあるため注意が必要です。

 

SNSでの情報発信やコミュニケーションに抵抗がない

デジタルネイティブ世代の人々は、学生時代からさまざまなSNSを使っています。そのため、SNS上での情報共有や発信にまったく抵抗がなく、むしろコミュニケーションツールの一つとして有効活用している点が特徴です。自分の意見や考えをSNSで積極的に発信するデジタルネイティブ世代の中には、インフルエンサーと呼ばれる多くのフォロワーを抱えるネット上の有名人もたくさんいます。また有名YouTuberにもデジタルネイティブ世代が多い点も特徴です。

 

デジタルデバイスやネットへのリテラシーが高い

デジタルネイティブ世代は、子どもの頃からパソコンやゲーム機、携帯電話、スマホなどあらゆるデバイスを使いこなしてきました。またそれらすべてがインターネットに接続して利用するものであり、ネット上のコミュニティーやオンラインゲームなどは当たり前だったことから、ネットリテラシーも非常に高い点が特徴です。

 

デジタルネイティブ世代にはネットが必須 

デジタルネイティブ世代は、自宅でもネット利用時間が非常に長い傾向にあります。

 

・WEBサイトの閲覧

SNSLINEなどで友人とコミュニケーション

・オンラインゲーム

・動画鑑賞

 

などはすべてネットが不可欠であるため、通信データ量が無制限で使える物件でなければ不自由を感じることでしょう。

 

そこで、ネット無料物件であれば、

 

・プロバイダとの契約

・毎月の利用料金の支払い

 

の必要がなく、ネット通信データ量が無制限で利用できますので、デジタルネイティブ世代には最適です。また、退去の際にも違約金などは一切発生しませんので、引っ越し時の手離れが非常によい点もセールスポイントといえるでしょう。

 

以上の点から、「デジタルネイティブ世代」「ネオデジタルネイティブ世代」である20~30代の入居者層が多い物件では、ネット無料・Wi-Fi無料設備が、空室対策・入居付けとしてとても有効であることがわかります。

ご相談やご不明点があれば、お気軽にお問合せください。

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