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東京都ささエール住宅の補助対象にインターネット設備も(2020.10.5)

インターネット設備も対象
東京ささエール住宅の
設備導入費補助制度について

2020年7月7日より、指定7種の住宅設備を導入するオーナー様に対し、
東京ささエール住宅への新規登録等を要件として、
設備導入費(購入費及び設置費)の一部を補助する制度が始まりました。

実施期間は~2021年3月31日まで(令和2年度末の工事完了分まで)とされています。

※住宅確保要配慮者とは
 低額所得者、被災者、高齢者、障碍者、子育て世帯なド住宅の確保に特に配慮を必要とする方々。

インターネット設備導入費補助

東京ささエール住宅とは

住宅を確保するのが困難な者に対して居住を支援する「住宅セーフティネット法」に合わせ、
東京都が独自に定めた、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度です。

急速な少子高齢化の進展の一方で、以前より高齢者や子育て世代などについては、事故やトラブルに対する不安等により、賃貸住宅の貸主側から入居を拒まれやすい状況の改善を目指しています。

 

オーナー側のメリットは?

住宅確保要配慮者の受け入れは、家賃の支払いや、住民トラブルなどオーナー様にとって不安要素が多くありますよね。

そこで、オーナー様側にもメリットが用意されています。

・入居者が確保しやすくなる

まず登録した物件は専用ホームページに掲載され広く周知されたり、
居住支援協議会に参加する不動産関係団体、自治体などのネットワークにより、入居者が確保しやすくなります。

・補助制度に申請できる

東京都の設備導入費補助の他、一定の要件のもと国からの改修費等への補助制度もあります。

 

今回の、設備導入費補助制度とは?

住宅確保要配慮者専用賃貸住宅に関する補助事業は
保険料補助や登録協力補助などいくつかありますが、
当該の設備導入費補助制度は東京都独自の制度です。

新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困窮する人を支援するため、
低額所得者などに対して賃貸住宅の供給を促進し、
居住の安定を確保することを目的に定められました。

参照:東京都住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅設備導入費補助金交付要綱

 

対象設備とは?

対象の設備は以下の7種類です。

インターネット接続機器
・テレビモニター付きインターホン
・ごみ収集庫
・LED照明
・宅配ボックス
・エアコン
・ヒートショック対策設備
 (浴室の固定式暖房乾燥機、便所の温水洗浄機など)

 

「インターネット設備」の条件は?

対象設備には、要綱の中でそれぞれの要件が記されています。

例えば「インターネット接続機器」については、

住宅内に設置し、インターネットに接続するための有線LAN、又は無線LANの設備であること

とあります。

オーナー様は予算や入居者の需要にあわせて、有線のみの導入、Wi-Fiの導入を選択することができますね。

イーブロードではどちらのプランもご用意しておりますので、物件に合わせてご相談ください。

お問合せ・資料請求はこちら

 

設備導入費補助内容は?

補助内容は以下の通りです。

・設備の購入費+設置費の合計額の内3分の2
 ※上限額:1棟当たり住宅設備を導入する新規登録戸数及び既登録戸数×10万円

 

交付の条件は?

・「東京ささエール住宅」への新規登録
(※既に登録済みの住宅に設備を導入する場合には、
当該住棟において同数以上の住宅を新たに登録すること)

・交付決定日から10年間登録を維持すること

期間:令和2年8月3日~令和3年3月31日まで
    ※2020年度末の工事完了分まで

 

つまり、既に「東京ささエール住宅」に登録済みの物件であっても、
登録している戸数と同数以上の戸数を、同じ棟内で新規登録することができれば、登録した全ての部屋について、補助の申請ができるということですね。

 

東京都の補助申請は、国の補助事業よりもハードルが低い

国がセーフティネット住宅に交付する補助事業
(・改修費補助 ・家賃/債務保証症低廉化補助 ・見守り関連の補助 など)
では、住宅確保用配慮者に入居を限定とした「専用住宅」が条件です。

それに比べ、東京都の補助制度は全戸ではなく、1部屋~対象です。

そのため、住宅確保要配慮者の入居希望がない場合、一般の入居者を受け入れることができます。登録数を増やすことが目的でもあるため、今回の設備導入費補助内容は、空室対策にも役立つよう、一般入居者にも人気の住宅設備が対象となっています。

 

インターネット設備のことなら、何でもご相談ください

今後、高齢者の数は増え続けていく中で、住宅確保要配慮者の受け入れ需要はますます伸びていくことが予想されています。

こうした需要にこたえるセーフティネット住宅への登録は、空室対策として安定した賃貸経営にも繋がるのではないでしょうか。今や人気設備ランキングの1位を獲得している「インターネット無料設備」を導入することは、一般入居者の入居付けとしてもしっかりご活用いただけるかと思います。

入居者無料インターネット・無料Wi-Fi設備の導入について、ご不安な点や不明点があれば、お気軽にイーブロードへお尋ねくださいませ。

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